前回の回路図は、、、
でしたね。
ところで、電池(電源)と
抵抗の回路記号はわかりますよね?
どちらも中学の理科で
習ったとおもうので、、、
ちなみに電池は長い方が
プラス極になります。
短い方は、マイナス極です。
が、設計者はだいたい
グランド(GND)っていいます。
普通に売っている電池は
1.5Vですので、ここでは
5Vの電源に置き換えて
考えてみましょう。
とすると、
前回、LEDが光った時は
2Vといいましたよね?
そうすると、LEDが2Vなので
のこりの電圧は抵抗に
かかってきます。
よって、抵抗には3Vの
電圧がかかります。
わかりますか?
また、LEDを光らせるのには
20mA流す必要がある
といいましたよね。
と、いうことは
オームの法則から
抵抗値R=V/Iは、
R=3V/20mA=3/0.02A=150Ω
と計算できるわけです。
製品設計するには、
LEDのデータシートを見て
抵抗値をきめます。
最近のLEDは、VFが小さく
なってるんで、抵抗値は
もっと大きい値になってくる
かと思います。
取り敢えず、設計の
取っ掛かりみたいなものは
見えたのではないでしょうか。
次なにしようかな?