2017年4月2日日曜日

ノーベル物理学賞のLEDについて④

前回の回路図は、、、






でしたね。


ところで、電池(電源)と

抵抗の回路記号はわかりますよね?

どちらも中学の理科で

習ったとおもうので、、、

ちなみに電池は長い方が

プラス極になります。

短い方は、マイナス極です。

が、設計者はだいたい

グランド(GND)っていいます。

普通に売っている電池は

1.5Vですので、ここでは

5Vの電源に置き換えて

考えてみましょう。

とすると、

前回、LEDが光った時は

2Vといいましたよね?

そうすると、LEDが2Vなので

のこりの電圧は抵抗に

かかってきます。

よって、抵抗には3Vの

電圧がかかります。

わかりますか?


また、LEDを光らせるのには

20mA流す必要がある

といいましたよね。


と、いうことは

オームの法則から

抵抗値R=V/Iは、

R=3V/20mA=3/0.02A=150Ω

と計算できるわけです。


製品設計するには、

LEDのデータシートを見て

抵抗値をきめます。

最近のLEDは、VFが小さく

なってるんで、抵抗値は

もっと大きい値になってくる

かと思います。

取り敢えず、設計の

取っ掛かりみたいなものは

見えたのではないでしょうか。

次なにしようかな?