ただし、LED両端に電池を
そのままつないではダメです。
電圧にもよりますが、、、
電流が大きすぎてLEDが
壊れてしまいます。
さて、どうすれば壊れずに
LEDを光らせることが
できるでしょうか?
そうです。
電流を流れにくくするものを
回路の中にいれれば
いいのです。
電流を流れにくくする電気の
部品で代表するものは、、、、
抵抗器です。普段は器をつけないで
単純に抵抗といいます。
さらに大事なことを
次の③でかきます。
数年前、
青色LEDでノーベル物理学賞
を日本人3人がとりましたね。
今回は、LEDです。
前回オームの法則だったので
次なにがいいかな?
と考えてました。
普通は、合成抵抗の計算やら
キルヒホッフの法則やら
に進むとおもいますが
やめます。
最初に書いたように、LEDです。
LEDを選んだのは、
やはり回路をつくってLEDが光って
少し感動した経験があるからです。
私が会社に入ったころはまだ
無かった青色LED。
赤や緑に比べて綺麗です。
波長の短い青色を実現するのが
難しかったみたいですね。
LEDの記号はだいたい
こんなかんじです。
Aはアノードといい
Kはカソードといいます。
アノードからカソードに
電流が流れるので
電池をつないで光らせたいときは
アノード側にプラス極をつなぎます。
②に続く。。。
電子回路設計で絶対的な法則は、
オームの法則です。
これさえ知っていれば、
後は設計の実務経験を積んで
自分のレベルアップを図って
いけばいいです。
と、書いてしまうとこのブログが
終わってしまいます。^_^;
V=I×R
唯一かけ算の
これだけ覚えてください。
RとIを求めるのは式を変形
すればいいだけなので。
このような覚え方もありですが
時が経つと忘れますので、
やはり
V=I×R
だけでいいかとおもいます。
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小さい頃に、畑か田んぼの土の上に
壊れたテレビが捨てられてました。
何でも興味がある年頃でして、
中を覗くと、細かい部品がたくさん
入っているのが、見えました。
こんな部品の集まりでテレビが、
映ってるんやなー、不思議やなー
と思ったのがきっかけだったと
思います。
この部品一個でも壊れたら、
テレビ映らんのかなぁとか
色々思いました。
昔の抵抗器です。
今は、チップ化されてますね。
もう見えないくらい
ちいさくなってます。
この度、初心者のための
電子回路設計と言う
ブログを立ち上げました。
今までの経験をもとに
分かりやすく書いていきます。
と言うか、難しい事は書けませんので
よろしくお願いします。